MCPサーバ(ローカル/リモート)を公開
変更情報
- 発効日
- 対象
- 全プラン/reportflow-mcp 1.1系以降/ローカルstdio・リモートHTTP
- 変更前
- MCPクライアントからReport Flowを直接利用できなかった
- 変更後
- 公式MCPサーバー経由でテンプレート参照とPDF生成が可能
- 破壊的変更
- なし
- 廃止予定
- なし
- 移行方法
- 不要(新規連携。利用時はMCPクライアントへ接続設定を追加)
- 責任者
- プロダクト開発チーム
概要
Model Context Protocol (MCP) に対応した公式サーバー reportflow-mcp を提供開始しました。Claude Desktop / Claude Code / Cursor / VS Code などのMCP対応クライアントから、自然言語でReport Flowテンプレートを呼び出してPDFを生成できます。[1]
追加(New)
接続方法(ローカル/リモート両対応)
- ローカル実行(npx・推奨):stdioトランスポートで起動(生成したPDFをローカルに保存可能)
- リモート(ホスト型):HTTPトランスポートで接続(npm/Node.js不要。Claude.ai Web等に適合)
認証(OAuth 2.0)
- OAuth 2.0(Authorization Code + PKCE)+ Dynamic Client Registration に対応
- APIキーの配布不要(AIクライアントにシークレットを渡さない)
できること(主な機能)
- 自然言語からPDF生成(単一/複数、ZIP出力含む)
- ワークスペースのデザイン/パラメータスキーマを Resources として公開
- 出力ファイルの保存(ローカル実行時はワークスペースフォルダ等へ保存)
有効化手順(How to enable)
ローカル(npx)
- 設定ファイルに
npx -y reportflow-mcpを追加して起動(Claude/Cursor/VS Codeで設定キーが異なる点はドキュメント参照)
リモート(ホスト型)
- 設定ファイルにHTTPサーバとして
https://mcp.re-port-flow.com/mcpを追加 - Claude.ai(Web / Desktop)は Connectors(カスタムコネクタ)に上記URLを登録
詳細
- セットアップ(ローカル/リモート)、初回認証、対応ツール/リソース、トラブルシューティング:[1]