グラフ(円・棒・折れ線)をデザインに配置できるようになりました

変更情報

発効日
対象
全プラン/デザインエディタ・PDF出力
変更前
配列パラメータをグラフとして帳票へ配置できなかった
変更後
円・棒・折れ線グラフを配置し、エディタとPDFで同じ描画結果を出力可能
破壊的変更
なし
廃止予定
なし
移行方法
不要(新規オブジェクト。既存デザインへの影響なし)
関連文書
https://docs.re-port-flow.com/docs/user-guide/add-objects
責任者
プロダクト開発チーム

デザインエディタに グラフ(チャート)オブジェクト を追加しました。売上推移や構成比などのデータを、帳票の中でそのまま可視化できます。

内容

  • 円・棒・折れ線 の3種類のグラフをデザインに配置できるようになりました
  • グラフはテーブルと同じく 配列パラメータのデータを参照 します。PDF生成時に渡すデータを変えるだけで、テンプレートはそのままグラフの内容が変わります
  • エディタ上の表示とPDF出力で同じ描画エンジンを使用 しているため、グラフの見た目が完全に一致します
  • 系列色・凡例の表示・グリッド線の表示をプロパティパネルから調整できます
  • 日本語のラベルにも対応しています

使い方

  1. ツールバーの グラフ ツールを選び、キャンバス上をクリックして配置します
  2. プロパティパネルで グラフ種別(円・棒・折れ線)を選択します
  3. データ に配列タイプのパラメータを指定し、ラベル列値列 を選びます

月次レポートの売上グラフや請求書の内訳グラフなど、データの見せ方の幅が広がりました。詳しい手順は ドキュメントのユーザーガイド をご覧ください。